結婚式を完璧に挙げ終えるまでに必要な準備

人生の重要なイベントをつつがなく行うために

結婚式場を探す

これまでの結婚式場といえば

結婚式というのは時代や地域の差こそあれ、今も昔も人生最大のイベントであることは間違いありません。そして、その最大のイベントをどこで挙げるか、というのは最大の関心事です。 この結婚式場選びは、結婚する当人だけの問題ではなく、家族を巻き込んでの大きな選択になります。招待客の顔ぶれや人数は、親の交際範囲まで網羅する必要があり、その人数によって会場が決まるからです。 昭和の時代では挙式はチャペルか神前か、という二択である程度絞られ、大抵がどちらの挙式も可能なホテルが結婚式場に選ばれていました。 土地にもよりますが、挙式の後の披露宴は100人〜300人程度の規模になるので、ホテルが一番適していたのです。 極端に言えば、結婚式場選びは、どこのホテルを選ぶのかという選択だったのです。

これからのウエディング

平成生まれの結婚事情は変化してきています。これまでの型にはまらない、自分たちのスタイルで挙式したい、披露宴をしたい、と考える若者が増えたのです。 また、結婚式場選びにしても、たった1日のセレモニーに莫大な費用を掛けるよりも、新婚旅行や新生活にお金をかけたい堅実な考え方と、同じお金をかけるなら、これまでと違った形式で、と二極化しています。 前者はレストランウエディングのような形、後者は、海外の邸宅を貸し切ってのパーティー形式を例に挙げることができます。 レストランウエディングであれば費用は安く済みますし、海外で行う場合には、そのまま新婚旅行と家族旅行を兼ねるので、自分たちだけでなく親にとっても思い出に残る挙式になります。