結婚式を完璧に挙げ終えるまでに必要な準備

人生の重要なイベントをつつがなく行うために

様々な演出方法

結婚式で花束贈呈に代わる演出

今や結婚式の演出の中で、定番中の定番となった「花嫁の手紙」。花嫁の手紙は、結婚式の最後で新婦が両親に宛てた手紙を朗読するという感動の演出です。新婦が手紙の朗読を終えた後に続けて、新郎から新婦の両親へ、新婦から新郎の両親へ、花束を贈呈するのが定番の流れです。 この花束贈呈のシーンでは、母親にはブーケを、父親にはコサージュを渡すのが一般的です。ところが最近では、花束の代わりに、あるいは花束にプラスして、両親へ品物のプレゼントを渡す演出も増えてきています。花束には好みもありますし、楽しめる期間は一時的です。一方、品物のプレゼントであれば、ずっと形に残すことができるので、両親の心にも残り続けるというメリットがあります。

両親へ贈るプレゼントの例

結婚式に花束の代わりに両親へ贈るプレゼントの内容に、特に決まりはありません。自分たちらしさが出ており、なおかつ両親に喜んでもらえるプレゼントを選ぶことが一番大切です。 とは言っても、カタログやオンラインショップを見ていても、様々な種類のプレゼントが紹介されていて、どれも目移りしてしまいますよね。そこで、最近の結婚式でよく贈られている、人気の両親へのプレゼントの例をいくつかご紹介します。 似顔絵入りのメッセージボードは定番です。写真は照れ臭いという方でも、温かい気持ちになれる似顔絵は長く飾ってもらえます。 また、お酒好きの両親であれば、名前入りのオリジナルボトルに入った焼酎や日本酒も喜ばれます。おめでたい場にもふさわしいギフトと言えます。